December 24, 2007
大切なものは
2007年11月22日 16:30 フランクフルト(ドイツ)
フランクフルト空港に着いたのは、16:30ごろ。
カウンターに行き、E-TICKETを航空券に交換した。

17:30を過ぎると、空港はもう夜の色。 続きを読む
フランクフルト空港に着いたのは、16:30ごろ。
カウンターに行き、E-TICKETを航空券に交換した。

17:30を過ぎると、空港はもう夜の色。 続きを読む
December 20, 2007
名残惜しい時間
2007年11月22日 11:30 ハイデルベルク(ドイツ)
ハイデルベルク城を後にして、街の中心部に下りてきた。

旧市街の中央に横たわる通りをぶらりと歩くと、
いろんな店が両脇に軒を連ねていて、
見ているだけでも楽しい。
歩いていると、おなかがすいてきた。 続きを読む
ハイデルベルク城を後にして、街の中心部に下りてきた。

旧市街の中央に横たわる通りをぶらりと歩くと、
いろんな店が両脇に軒を連ねていて、
見ているだけでも楽しい。
歩いていると、おなかがすいてきた。 続きを読む
ゆるやかな時間
2007年11月22日 10:50 ハイデルベルク(ドイツ)
城門から中に入ると、門のところにひとつだけ、
ひびが入った取っ手がある。

ガイドブックによると、これは昔、王様が家来に、
「この取っ手を噛み切ることができたら、この城をやろう」
と冗談で言ったところ、突然魔女が出てきて、
その取っ手に噛み付いたのだという。
結局、噛み切ることはできなかったが、
こうして今でもその痕が残っているんだとか。
そんなお伽話に出てきそうな話も「本当にあったかも」と
思わせるようなミステリアスな雰囲気がここにはある。 続きを読む
城門から中に入ると、門のところにひとつだけ、
ひびが入った取っ手がある。

ガイドブックによると、これは昔、王様が家来に、
「この取っ手を噛み切ることができたら、この城をやろう」
と冗談で言ったところ、突然魔女が出てきて、
その取っ手に噛み付いたのだという。
結局、噛み切ることはできなかったが、
こうして今でもその痕が残っているんだとか。
そんなお伽話に出てきそうな話も「本当にあったかも」と
思わせるようなミステリアスな雰囲気がここにはある。 続きを読む
ハイデルベルク城から
2007年11月22日 10:30 ハイデルベルク(ドイツ)
広場からけっこうきつい坂を登って、城を目指す。
すると、途中で野生のリスに出会った。
赤毛のリスで、エゾリスのような耳のリスだった。
民家の屋根を伝って、塀の上を走り、
あっという間に木々の間を走り去っていった。
思わぬ歓迎を受けて、何だか嬉しかった。
城の入口から入ると、日本人観光客が2団体いた。
ツアーガイドがいて、聞き耳を立てていると、
日本語による説明がすこし聞こえた。
彼らは入口から近いところにある門の前にいた。

フリードリヒ5世が王妃のために一夜で建てた門、らしい。
ガイドによると、「この門で独身の女性が写真を撮ると、
嫁に行ける」と言っていて、社員旅行らしき団体の女性が、
こぞって門のところで写真を撮っていた。
それを見ていると、「私は別にいいや」って気になり、
私は門の前では写真を撮らなかった。 続きを読む
広場からけっこうきつい坂を登って、城を目指す。
すると、途中で野生のリスに出会った。
赤毛のリスで、エゾリスのような耳のリスだった。
民家の屋根を伝って、塀の上を走り、
あっという間に木々の間を走り去っていった。
思わぬ歓迎を受けて、何だか嬉しかった。
城の入口から入ると、日本人観光客が2団体いた。
ツアーガイドがいて、聞き耳を立てていると、
日本語による説明がすこし聞こえた。
彼らは入口から近いところにある門の前にいた。

フリードリヒ5世が王妃のために一夜で建てた門、らしい。
ガイドによると、「この門で独身の女性が写真を撮ると、
嫁に行ける」と言っていて、社員旅行らしき団体の女性が、
こぞって門のところで写真を撮っていた。
それを見ていると、「私は別にいいや」って気になり、
私は門の前では写真を撮らなかった。 続きを読む
猿に願いを
2007年11月22日 10:00過ぎ ハイデルベルク(ドイツ)
哲学者の道から山を降り、たどり着いたのは、
ネッカー川の上に架るカール・テオドール橋。

この立派な橋を渡って、旧市街へ入る。 続きを読む
哲学者の道から山を降り、たどり着いたのは、
ネッカー川の上に架るカール・テオドール橋。

この立派な橋を渡って、旧市街へ入る。 続きを読む